タイトル

おひとつからでもどうぞ。

何題かにまとめてみた
オールド

ひとつ限りの嘘ならば真実にだってできるかも
飼い犬のように愛を注いで
嘘を紡ぐ、夜に沈む。
その続きは君が見つけて
貴方の涙は花の蜜
足を止めると泣きそうなので
君を愛せない世界が悪い
そんな自分が嫌いじゃないの
一寸先が暗闇で良かった
恋の詩だけ聞こえずに

愛を得て、捨てたのは恋
超次世代的大馬鹿野郎
ワンモア、ワンモア!
さあさあ早く愛していると言って頂戴
今日も今日とて廻りに巡る
忘却の彼方に仕舞い込んだその呪文
エイリアン的少女
仕方がないの裏返し
おやすみ前の不敵な微笑
ダイヤモンドの橋を砕いて渡る

望んで掛かった甘い罠
ショコラアディクト
苦味だけが残った唇に
まさかの煎餅
チョコレート色のしるしを
ハニィレモンに溶けてゆく
パステルピンクはスカイブルーに散り
世界の終わりは春がいい
両手を挙げた狼と、マシンガンを構える兎と
深々と降り積もるのは君が好きだった花

アーモンドの香りにくらくら
直ちに証拠を提示せよ
言葉遊びもこれでお終い
Not romance but love.
諦めの悪い僕なので
苦しいのならば喉を裂こうか
ゆるやかな激動
その一瞬こそがなによりも永遠
雨音とララバイ
僕の隣で殺さず生かさず

走って転んで目に染みたあの日の夕焼け
それが、こんな君を愛する理由
この想いこそ泡になって消えてしまえば
人恋しい季節なので
かじかむ指先、火照る頬
終わらせたくない鬼ごっこ
手袋、帽子、マフラー、君。
シュガー、チョコレート、バニラ、君。
君はにこにこ、僕はげっそり
とろけるくちびる

絡め取られる下手なばた足
愛だなんてまぁご大層なことで
この処方箋は君限定
怠惰の暗闇
愛してだなんて頼んでないから
止まない雨に君が泣くなら、傘を持って迎えに行くのがヒーローの役目だろ?
胃薬だけは忘れない
ひねくれもののハニーが言うには
ツンデレンジャーのツンデレッド
愛されたがりは疑り深い

その愛に埋もれて死にたい
甘ったれの恋人
盲目だけを信じてた
灰色の空に約束事は叶わない
死に物狂いで死にに行く
忘れたかった忘れ物
愛を語らない君は要らない
首をもたげた向日葵が零す涙で今年も夏が暮てゆく
冷たい風を口実に、その手を僕のポケットへ
夢にまで見たファンタジー

愛した数だけ涙の数だけ星の数だけ願うけど
当事者が愛と呼べばそうなっちゃうもんなんだよ
じゃあ、今から奇跡を起こすから目を閉じてね
君でいい、君がいい
愚か者は誰だったのか
短冊に書いた願いは勿論「リア充爆発しろ」
その答えは重ねた手と手が知っている
指輪の形の日焼けの跡で泣けてくる
サマースクール、またの名を補習
君曰く、意外な結末

来るのは春、去るのは君
愛も恋も過ぎた願いも
携帯電話で1,11334444999
リアリストはそう語る
ホットナイトパレードにエスコート
僕の手だって、涙を掬う器にくらいにはなれるから
かつて愛を紡いだ唇が
破いて丸めてゴミ箱に投げ捨てて
記憶の底辺
騙されているふりをして、

忘れたい過去があるから今がある、だなんて
恋に奪われた視力
嘘吐きの覚悟
ふたりの暗号
ただただシンプルに
月が眩しくて眠れやしない
愛なのか愛だと思い込んでいただけなのか
教えてなんかあげないよ
飛べない鳥と飛ばない鳥と
その思いを30字以内で述べよ

言葉にするのも勿体無い
あの日討ち取れなかった強敵の名は、
叶わなくても幸せだった
あと何センチだろう
空が光を惜しむから
なんて甘美な足枷
キラキラが降ってくる
まさかそんなフェチに目覚めるなんて自分でも思ってなかったんだよほんと
ホワイト(ブリザード)クリスマス!
優しい嘘で隠されていた世界の色を、その子供は知ってしまった

最初は甘くて、最後の味はまだ知らない
首筋の歯型
あなたがそれを愛と呼ぶなら
望みを何でもひとつまでなら
恋だったのかもしれない
何度もその手に突き落とされる
私は雨を遮るための傘にすらなれないけれど
真夜中に猫が2匹
睫から雨
伸ばした手はいともあっさり切り落とされて

痛いくらいが丁度いい
無宗教者の神頼み
飲み込んだ言葉が多すぎて胸が破裂しそうだよ
秋の夜長のセンチメンタリスト
忘れたくない言葉があるんだ
感極まって、
コンクリート固めの泥船
苦しい愛しい、紙一重の幸せに
信じられるもの:寒空の下のふたりの体温
信じられないもの:シーツの上で紡がれる戯言

あなたに預けた背中が切ないくらいに温かい
自分の身に鞭は打ちたくないんです
狂愛信者
嗚呼、愛しき愚か者!
向けられた銃口に別れのキスを
知らないままでいいじゃないの
ゆるゆるゆるりん
そして妥協を繰り返す
お守り代わりの諸刃の剣
天才を辞めた日

咲いた花火も涙で見えずに
「名前で呼んで」
将来の夢はポ●モンマスターですが、なにか?
遊んで構って寂しい死んじゃう
ぬるい風に消された言葉
チープな恋でも全てだった
千切れた糸を引きずりながら
中二病患者共の恋
誰が私をいい子に仕立て上げたのよ
もっともっと求めて手を伸ばして

青春を使い切ってしまったよ!
パレットの上の小さな世界
山のように立ちはだかるそれの名は、夏休みの宿題
今だけでいいから騙されてよ
暑くて溶けた
夏だ!海だ!プールだ!その前にダイエットだ!
この夏だけ咲く鬱血の花
真夜中の空に溺れて一片の夢を見た
どうせ明日には忘れてしまうから
夏が終わる前に、早く

泣きたいくらい辛いときはいったい誰に言えばいいの
本当は嘘で嘘は嘘
自由に縛られながらも生きていく
まるで視界に入らない
結局、どっちが死ねばいいの
からっぽになるのが怖かったの
目の裏に焼き付く深い深い青
理想とは程遠いけど、それは確かに望んだもの
この身を削いで得た数枚の紙切れの真価を求む
心待ちにした滅亡の瞬間

君を思って流す涙はどうにも苦くて嫌になる
飛行機雲の先っぽを引っ張ったら、
被害者Aの証言
雨音の中に探す足音
ひとなつのあやまち
どうかお願い、その続きを言わないで
床に平伏して泣きながら懇願しなよ
周囲1kmの蝉、頼むから絶滅しろ
愛してるだなんて嘘ばかり吐いてごめんね
苦し紛れの抵抗さえも

綺麗な嘘で殺してよ
夏の日の逃亡
愛とは、
そういえば私、魔法使いなんだよ
言い訳させて
その爪の色
悲しくないよ寂しくないよただちょっと痛いだけ
今更泣いたってね、
そうやって人のこと信じられないのって自分が嘘ばっかり付いてるからでしょ?
それは最高に笑える悲劇

三度までなら許してよ
そんな日が来ればいいね
仕方ないさ、と君は笑う(私はそんなに大人になれない)
半生のお願い!
だけどたまに切なくなるよ
あざやかな、毒
「凍死する気かい」「そのつもりだけど、何か?」
だって君が好きだって言ったから
白い息をダイヤモンドに例えるならば
涙なんて、どうせただのしょっぱい水だよ

イージーホラー
「うん、すごくいいんじゃない?(どうでも)」
せめてこんな穏やかな日に世界が滅べばいいと思うよ
振り向いても、どうせ後悔しかしないけど
赤い花青い花あでやかにつややかに
夏の嵐も見て見ぬふりで
夏風さらう紙ヒコーキ、あなたの元へ思いよと届けと
蝉の声で聞こえなかった、そう言って君は笑う
超甘美毒苺シロップ
カキ氷はイチゴかメロンかそれとも練乳プレイがお好みですか(頭を冷やせ)

ひとつの恋の終着点
その手を伝って溢れる幸せ
花咲くある日の葬列
ウォータープルーフに感謝
特急メトロ、行き先は勿論君へ
小指の約束
好きって言った数だけ愛しくなるよ
踊る踊るカンパネラ
雨上がりの傘
嘲笑純愛モノガタリ

エンディングは君次第
時計が怖い
きみのこえがきこえたから
逸れた右手
探す左手
無性に空虚
完全な幸せがあったら是非とも分けてください
「完璧」に小指で開けた穴
知らないふりして知ってる、全部
あなたが欲する言葉を喜んで提供致します

今ここに倒れて眠りたい
永遠が終わりを告げた
逃げるときもどうかこの手を引いていって
空の青さを思い出せたら
どうせ嘘だとわかってる
隣に仔猫
賢い君ならわかるだろ?
特技は中途半端です
軽やかな足取りに見惚れた春の日
涙の残像

桜は咲かない
のらりくらり
桜葬
メロスよりも速く走れ、俺
破滅ロードを突っ走れ
だから僕は今日から天国というものを信じてみようと思った
ただそれだけのこと
クラッシュ&クラッシュ
人類進化過程論
置いてけぼりの祝杯

追憶のパノラマ劇場
君と踊る最後のワルツ
群青に沈んで太陽がまた昇る
甘い甘いベラドンナに溺れて
星屑シャワーと純情の破片
冷たい手を握ってくれる人は、もうすでにいないのに
チェリーピンクと嘘吐き唇
繰り返す言葉、薄れていく意味
ホワイトイルミネーション、歩く独りの道
詐欺師と黒猫

雪灯りの夜と眠れる君と
オールドメモリーフラッシュバックアワー
ローズベイビーの夕陽にグッバイ
それでも信じていたんだよ
君と同じムスクの香りがしたから
純愛の精度と切望の夜明け
そしてまたサイクル
絶望のファンタジスタ
砕けたクッキー
シャンパンを片手に白い夜を迎える

お子様はシャンメリー
マフラーのぬくもりはあの日のままで
白い憂鬱
雪に溺れてただ春を待つ
願わくば永遠、現実に一瞬
君が切り取った物語の一片を
待ちに待ったチェックメイト
激甘マウストゥーマウス
バイト掛け持ち、愛も掛け持ち
君探知センサー機能付き